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実録ビフォーアフター<逮捕編(後半)

アトムの刑事弁護!実録ビフォーアフター「ケース1:警察に逮捕されてしまった。はやく釈放して欲しい」の前半で述べたとおり、逮捕された後に留置場から釈放されるためのポイントは、次の5点です。

  • 「勾留されず」に出る。
  • 勾留されても「不起訴」で出る。
  • 勾留されても「略式罰金」で出る。
  • 勾留後に起訴されても「保釈」で出る。
  • 起訴後の保釈が認められなくても「執行猶予」で出る。

ここでは、過去の実際の事件を題材に、釈放までの流れを見てみましょう。

1 勾留なしで釈放されたケース

痴漢事件:勾留なしで釈放されました。

ご依頼者様(会社員、20代男性、前科なし)が、金曜日の朝、通勤途中の電車の中で、乗客の女子高生の後方に立ち、後ろから右手で同女の太ももを触るなどした容疑で逮捕された事件。ご依頼者様は、過去にも同じ女子高生に痴漢を繰り返していた。逮捕された後に事件を受任。ご依頼者様は検察側の請求により一度は10日間の勾留が決定されたが、弁護側の不服申立てが認められ直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は不起訴で終了した。

建造物侵入、軽犯罪法違反事件:勾留なしで釈放されました。

ご依頼者様(会社役員、40代男性、前科なし)が、木曜日の深夜、職場の新人歓迎会を終えて酒に酔って帰宅する途中、女性が用を足す姿をのぞき見る目的で、駅構内の女子トイレに侵入し、実際にのぞき見を行った容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。ご依頼者様は検察側の請求により一度は10日間の勾留が決定されたが、弁護側の不服申立てが認められ直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、事件は不起訴で終了した。

強制わいせつ事件:勾留なしで釈放されました。

ご依頼者様(会社員、30代、男性)が、金曜日の朝、通勤途中の電車の中で、乗客の女性(当時20歳)に対し、後方からスカートをめくり上げ、ストッキングの上から陰部に指を差し入れて、さらに指で陰部を弄んだ容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。ご依頼者様は検察側の請求により一度は10日間の勾留が決定されたが、弁護側の不服申立てが認められ直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、事件は不起訴で終了した。

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2 不起訴で釈放されたケース

殺人未遂事件:不起訴で釈放されました。

ご依頼者様(大学生、20代男性、前科なし)が、日曜日の朝、駅のホームで、電車が発車間近であることを認識しながら、通行人の女性(当時59歳)をホームの上から線路に落下させた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により殺人未遂としての立件ができないことが理解されるとともに、被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。

強盗致傷事件:不起訴で釈放されました。

ご依頼者様(会社員、40代男性)が、駅前複合施設で洋菓子を万引きし、これに気付いて追いかけてきた警備員を殴り、顔面打撲の傷害を負わせた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は勾留の途中で直ちに留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。

死亡事故:不起訴で釈放されました。

ご依頼者様(公認会計士、60代男性、前科なし)が、金曜日の昼間、自家用車で走行中、原付バイクの運転手(当時64歳)を狼狽転倒させ、死亡させた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。

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3 略式罰金で釈放されたケース

暴力行為等の処罰に関する法律違反、傷害事件:略式罰金で釈放されました。

ご依頼者様(会社員、20代男性、前科で執行猶予中)が、金曜日の夜、路上で、同僚と一緒に、タクシー運転手(当時74歳)の顔面を手拳で殴打するなどの暴行を加え、加療約3か月を要する顔面挫創等の傷害を負わせた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、暴力行為等の処罰に関する法律違反の点は不起訴で、傷害の点は略式罰金で終了し、ご依頼者様は執行猶予が取り消されずに直ちに留置場から釈放された。

売春防止法違反事件:略式罰金で釈放されました。

ご依頼者様(飲食店従業員、40代女性、前科不明)が、勤務先の売春クラブで、女性従業員を男性客の売春相手として引き合わせ、売春の周旋をした容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被疑者側に有利な事情が証明されたため、事件は略式罰金で終了し、ご依頼者様は直ちに留置場から釈放された。

風営法違反事件:略式罰金で釈放されました。

ご依頼者様(個室マッサージ店従業員、30代女性、前科不明)が、共犯者と共謀して、条例により禁止されている地域で、店舗型の風俗店を営業した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被疑者側に有利な事情が証明されたため、事件は略式罰金で終了し、ご依頼者様は直ちに留置場から釈放された。

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4 保釈で釈放されたケース

営利目的大麻栽培事件:保釈で釈放されました。

ご依頼者様(歯科技工士、30代男性、前科なし)が、友人らと一緒に、営利の目的で、約10か月間に渡って大麻草200株余りを栽培し、また乾燥大麻数十グラム、大麻樹脂数十グラム、MDMA1個、LSD1片を所持した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は保釈金450万円を納付して直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被告人側に有利な事情が証明されたため、事件は検察側の実刑求刑をくつがえして執行猶予で終了した。

覚せい剤事件:保釈で釈放されました。

ご依頼者様(無職、30代女性、前科なし)が、自宅で、夫と一緒に、パニック障害の症状を緩和するため、覚せい剤を注射器で使用した容疑で逮捕された事件。逮捕当初、ご依頼者様には営利の目的の覚せい剤所持の容疑もかかっていた。 逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、営利目的所持の件は不起訴になり、ご依頼者様は保釈金200万円を納付して留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により、事件は検察側の求刑から刑が軽減された上、執行猶予で終了した。

危険運転の重大事故:保釈で釈放されました。

ご依頼者様(会社員、30代男性、前科なし)が、水曜日の深夜、自宅で酒・抗パニック障害剤・抗不安剤・睡眠導入剤を服用した後、酩酊状態のまま自家用車で道路を走行中、近くを走っていたバイク・自動車・トラックに次々と衝突し、合計4名に傷害を負わせた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は保釈金300万円を納付して直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被害者4名中3名と示談が成立し、加害者側に有利な事情が証明されたため、事件は検察側の実刑求刑をくつがえして執行猶予で終了した。

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5 執行猶予で釈放されたケース

振込め詐欺事件:執行猶予で釈放されました。

ご依頼者様(大学生、20代男性、前科なし)が、共犯者と共謀して、賃貸マンションの一室から見知らぬ他人に「示談金が300万円いる。」等の嘘の電話をかけ、合計635万円を騙し取った容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者全員と示談が成立し、加害者側に有利な事情が証明されたため、事件は検察側の実刑求刑をくつがえして執行猶予で終了し、ご依頼者様は直ちに留置場から釈放された。

大型窃盗事件:執行猶予で釈放されました。

ご依頼者様(無職、30代男性、前科なし)が、当時勤務していた駅前の大型家電量販店から、数か月間に渡ってパソコン数十台を盗み続け、馴染みの中古ショップに横流しして現金化していた容疑で逮捕された事件。逮捕される前に事件を受任。弁護活動により余罪の大半を罪に問えないことが理解されたため、事件は大部分が不起訴となり、起訴された事件も執行猶予で終了し、ご依頼者様は直ちに留置場から釈放された。

商標法違反事件:執行猶予で釈放されました。

ご依頼者様(無職、20代男性、前科なし)が、共犯者と共謀して、インターネットオークション業を営み、申込みを受けた顧客に偽物のサングラスを3回販売、譲渡し、また自宅等で偽物のサングラスを153個所持した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により譲渡2件を罪に問えないことが理解されたため、事件は不起訴で終了した。また、起訴された譲渡1件と所持2件は、被告人側に有利な事情が証明され、事件は執行猶予で終了し、ご依頼者様は留置場から釈放された。

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