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よくある質問 Q&A

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刑事手続きQ&A

このページはこのような方を対象としています。

  • 夫が、JR筑肥線の今宿駅がある福岡市西区今宿町で、飲酒運転をして交通事故を起こし、西警察署に逮捕されました。刑事裁判で実刑判決になったのですが、刑務所に入ったら、面会はいつでもできるのでしょうか。
  • 息子が、JR鹿児島本線の小倉駅近くで覚せい剤を所持していたとして、北九州市小倉北区大門の小倉北警察署に逮捕されました。息子には覚せい剤の前科があり、刑事裁判で実刑になりました。刑務所に入る息子に差入れをしたり手紙を書いたりできますか。
  • JR日豊本線の小波瀬西工大前駅近くに住んでいた息子が、詐欺の容疑で行橋市行事の行橋警察署に逮捕され、刑事裁判で実刑になりました。刑務所で真面目に生活し、また被害者と示談できれば、仮釈放される可能性が高まると聞いたことがあるのですが本当ですか。

Q1. 懲役刑の実刑判決が確定したらどうなるの?

判決が確定すると、上訴できなくなり、検察官の指揮により裁判の執行が行われます。
懲役刑の実刑判決であれば、刑務所に収容されることになります。

勾留されている事件であれば、そのまま拘束が継続し、保釈中の場合は、判決の場で拘束されます。在宅事件の場合には、確定してから後日、検察庁から呼び出しがかかることになります。

その後拘置所に一旦収容されて、各地の刑務所へ送られていくことになります。

Q2. どのような手続きを経て刑務所に割り振られるの?

刑務所に入る受刑者は、まず拘置所に収容され、その性質によって分類されます。この分類を収容分類といいます。この収容分類を基準に、どの刑務所に収容するか決定します。

収容分類は年齢、性別、前科などによって決定されます。
また、28歳未満で初めての受刑者の場合、分類センターという施設で、さらに詳細にその資質等を調査して収容する刑務所を決めていきます。

Q3. 刑務所での一日の生活は?

刑務所に行くと、まず人違いでないか確認し、その後裸になって身体検査を受けます。次に持ち物を確認します。

その後は2週間程度の新入教育が始まります。この期間に刑務所生活でのルールを覚えます。

通常の刑務所での生活は以下のようなスケジュールになります

6:30起床
6:40点検
6:50朝食
7:40作業
10:00休憩
12:00昼食
12:40作業開始
14:45休憩
16:40作業終了
17:00点検、夕食
19:00仮就寝
21:00就寝

入浴や運動は作業の合間におこなわれ、運動ではソフトボールやバレーボールをしたりします。
その他、運動会や芸能人の慰問コンサートなども行われたりします。

受刑者は、刑務所内の態度や成績などに応じて1類から5類に分けられており、これによって面会できる回数や、手紙の発信回数、その他優遇措置が異なっています。

Q4. 交通事故で実刑判決を受けた場合、交通刑務所に入るの?

正式に交通刑務所というものはありませんが、交通事犯の受刑者を多く受け入れている刑務所のことを、通称として交通刑務所といいます。
交通事故で実刑判決を受けた場合、交通刑務所に入ることになります。

昭和40年代の交通死亡事故の増加に伴い、千葉県市原市に交通事犯受刑者を中心に受け入れる市原刑務所ができました。
交通刑務所内には、交通事故の被害者を供養する慰霊碑があったり、教習コースが作られていたりします。

交通刑務所としては、市原の他に加古川刑務所なども有名です。

Q5. 仮釈放はどのタイミングでどのような頻度で認められるの?

仮釈放とは、刑務所に収容されている人を法律上拘束できる期限前に釈放することをいいます。仮釈放中に条件に違反した場合には、刑務所に戻されることがあります。

仮釈放の時期については、法律上は刑期の3分の1を経過すれば可能とされています。また無期刑の場合には10年を経過したときに可能となります。

もっとも刑期の3分の1で仮釈放になることはほとんどなく、刑期の7割から8割を経過した時点で認められるケースが多く、仮釈放が認められないケースも少なくありません。

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