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よくある質問Q&A

このページはこのような方を対象としています。

  • 母が、JR筑肥線の今宿駅がある福岡市西区今宿町のスーパーの駐車場で不注意で人身事故を起こし、西警察署に逮捕、勾留され、起訴されました。母は持病もあるので、保釈で出てきてほしいのですが、アトムに依頼できますか。
  • 息子は、JR鹿児島本線の小倉駅近くの会社に勤めていますが、会社ぐるみの詐欺容疑で北九州市小倉北区大門の小倉北警察署に逮捕、勾留され、起訴されました。息子は入社したばかりなのに、長期間留置場に入れられています。保釈してもらえますか。
  • 妻が、JR日豊本線の小波瀬西工大前駅近くのブティックで、頻繁に万引きをしていたとして行橋市行事の行橋警察署に逮捕、勾留され、起訴されました。家には小さい子どももいるので、まずは帰ってきてほしいです。保釈してもらうのにどうしたらいいでしょうか。

アトムの保釈成功率は?

アトム法律事務所では、刑事事件を専門的に取り扱っている関係上、毎年多くの保釈請求書を提出します。保釈成功率を数値で厳密には把握していませんが、感覚では起訴後の身柄事件のうち8割~9割の事件で保釈を獲得しているように思います。

保釈の成功率が高い理由としては、まず、弊所が「私選」の刑事弁護を多く取り扱っている点が考えられます。私選弁護の特性上、ご依頼者様の中には保釈金に充てる金銭を柔軟に用意される方が多いのも事実です。保釈は、保釈金を納付して初めて留置場から釈放されますから、そもそも納付する保釈金がないケースでは、保釈の請求をはじめから諦めている場合も多くあります。

また、弊所ではこれまで多様な身柄事件で保釈決定を獲得してきたため、事務所内に保釈請求に関するノウハウが多く蓄積されています。福岡支部においても、特注のデータベースを用いて、アトムが獲得した全国の保釈決定事案を把握することができるため、複雑な事案でも最新の情報に基づいて適切に対応することができます。

以下、保釈が認められやすい事件について整理しておきましたので、ご確認ください。

1 ポイント①:自白事件は保釈されやすい

容疑を認めていない事件(否認事件)と比べて、容疑を認めている事件(自白事件)の場合は、保釈が認められやすくなります。特に、性犯罪や傷害など、被害者がいる事件で被害者と被告人の話が大きく食い違っているような場合は、保釈を認めれば被害者に働きかける可能性があるため、罪証隠滅のおそれがあるとして保釈が認められないケースがほとんどです。

もっとも、容疑を認めなければ、保釈が認められないというわけではありません。被害者がいる事件でも、交通事故など、現場検証(実況見分)などの客観的な証拠の収集が比較的容易なケースでは、保釈も認められやすくなります。保釈を得たいがために、安易に罪を認めてしまうと、後で取り返しがつかない事態になります。ご注意ください。

2 ポイント②:単独事件は保釈されやすい

共犯者が複数いる事件(共犯事件)と比べて、犯人が一人だけの事件(単独事件)の場合は、保釈が認められやすくなります。特に、振り込め詐欺事件など、複数の共犯者が組織的に反復継続して事件に関わっているような場合は、保釈を認めれば外部で逃走中の関係者と接触する可能性があるため、罪証隠滅のおそれがあるとして保釈が認められないケースが多いです。

もっとも、共犯者がいれば、保釈が認められないというわけではありません。アトムで過去に取り扱った事件でも、共犯者が複数いて一部逃走中の大麻営利目的栽培事件や、組織的な詐欺事件で保釈を獲得したものがあります。大切なのは、保釈を希望する場合は最後まで諦めずに、保釈が認められやすくなる事情を弁護士と一緒に収集し、裁判所に提出していくことです。

3 ポイント③:初犯の被告人は保釈されやすい

被告人に前科がある場合と比べて、被告人が初犯の場合は、保釈が認められやすくなります。特に、被告人が過去に刑務所に入ったことがあるケースでは、今回の裁判でも実刑判決が下り刑務所に収監されることが十分に考えられるため、罪証隠滅のおそれがあるとして保釈が認められない場合が多いです。

もっとも、前科があれば、保釈が認められないというわけではありません。また、過去に刑務所に入ったことがあるケースでも、被告人側に有利な事情があれば、保釈が認めらえる場合があります。過去にアトムが取り扱ったケースでも、弁護側で被告人に有利な証拠を取りそろえ、保釈を獲得したことがあります。

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