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弁護士による刑事事件解決事例のご紹介

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このページでは、刑事事件のトラブルを解消され、アトム法律事務所のお客様の一例をご紹介いたします。

紙面の関係および公開のホームページという性質上、すべての事件をご紹介することはできませんが、ご閲覧者様に有意義と思われる解決例をピックアップして掲載しました。

アトム法律事務所では、ここに掲載した事件以外にも多数の事件を解決しています。
詳しくは、フリーダイヤル0120-631-276までお問合せください。

2017年7月13日に改正刑法が施行され、旧強姦罪・強制わいせつ罪に関して、大きな変更がありました。詳しくはこちらをご覧ください。

刑事弁護活動の実績

どのような刑事事件トラブルでお困りですか?
アトム法律事務所の解決事例の中には、きっと類似の案件が見つかります。刑事事件が解決し、平穏な生活を取り戻された、アトムのお客様のプロセスをご覧ください。

(2021年12月末日現在の記録で、表示は事件単位)

目次

1 性犯罪

① 痴漢事件(迷惑行為防止条例違反、自白のケース)の解決例

罪名事件の概要解決例
迷惑行為防止条例違反
(258号事件)
ご依頼者様(会社員、40代男性、同種前科1犯)が、月曜日の夜、帰宅途中の電車の中で、自分の隣に座っていた乗客女性の胸に、自分の肘を何度も押しつけ、執拗に動かした容疑で逮捕された事件。ご依頼者様には、過去にも痴漢で罰金刑を受けた前科があった。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は2泊3日の身柄拘束だけで直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は同種の前科があったにもかかわらず不起訴で終了した。
迷惑行為防止条例違反
(250号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、同種前科3犯)が、水曜日の朝、通勤途中の電車の中で、乗客女性の下半身を衣服の上から手で触るなどした容疑で逮捕された事件。逮捕から釈放された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は同種の前科が複数あるにもかかわらず不起訴で終了した。
迷惑行為防止条例違反
(227号事件)
ご依頼者様(会社員、20代男性、前科なし)が、金曜日の朝、通勤途中の電車の中で、乗客の女子高生の後方に立ち、後ろから右手で同女の太ももを触るなどした容疑で逮捕された事件。ご依頼者様は、過去にも同じ女子高生に痴漢を繰り返していた。逮捕された後に事件を受任。ご依頼者様は検察側の請求により一度は10日間の勾留が決定されたが、弁護側の不服申立てが認められ直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は不起訴で終了した。
迷惑行為防止条例違反
(157号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、同種前科2犯)が、木曜日の朝、通勤途中の電車の中で、乗客女性のお尻を衣服の上から手で触った容疑で逮捕された事件。ご依頼者様には、過去にも同様の痴漢で罰金刑を受けた前科が2件あった。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は2泊3日の身柄拘束だけで直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は同種の前科が複数あるにもかかわらず不起訴で終了した。
迷惑行為防止条例違反
(76号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、前科なし)が、水曜日の深夜、職場の打ち上げに参加して酒に酔って帰宅する途中、駅構内のエスカレーターで、乗客の女性(当時20歳)のお尻を衣服の上から手で触った容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。ご依頼者様は検察側の請求により一度は10日間の勾留が決定されたが、弁護側の不服申立てが認められ直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は不起訴で終了した。
迷惑行為防止条例違反、傷害
(26号事件)
ご依頼者様(警備員、20代男性、前科なし)が、水曜日の朝、通勤途中の電車の中で、乗客の男子高校生の性器を触り、手に噛みついて傷害を負わせた容疑で逮捕された事件。逮捕から釈放された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件はすべて不起訴で終了した。

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② 痴漢事件(迷惑行為防止条例違反、否認のケース)の解決例

罪名事件の概要解決例
迷惑行為防止条例違反
(256号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、前科不明)が、木曜日の朝、会社へ通勤する途中の電車の中で、同じく男性である乗客の股間部分を、衣服の上から手でぐりぐりと触った容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は1泊2日の身柄拘束だけで直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、事件は不起訴で終了した。
迷惑行為防止条例違反
(50号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、前科1犯)が、金曜日の夜、駅近くの路上で、通行人の女性の胸を触った容疑で逮捕された事件。女性は、ご依頼者様に売春を持ちかけ、これを断られたために嘘の被害届を提出した。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は2泊3日の身柄拘束だけで直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、事件は不起訴で終了した。

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③ 痴漢事件(強制わいせつ、自白のケース)の解決例

罪名事件の概要解決例
強制わいせつ
(301号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、前科なし)が、火曜日の深夜、自宅近くの歩道上で、通行人の女性(当時29歳)に抱きつき、衣服の上から乳房を鷲づかみにした容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立し、告訴の取り消しを得たため、ご依頼者様は勾留を延長されずに直ちに留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
強制わいせつ
(255号事件)
ご依頼者様(会社員、20代男性、前科なし)が、月曜日の朝、通勤途中の特急電車の中で、乗客の女子中学生(当時14歳)に近寄り、衣服の上から同女の乳房を鷲づかみにした容疑で現行犯逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は2泊3日の身柄拘束だけで留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被害者と示談が成立し、告訴の取り消しを得たため、事件は不起訴で終了した。
強制わいせつ
(175号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、前科なし)が、土曜日の未明、酒に酔って自宅付近を徘徊中、近くを歩いていた見知らぬ女性に後ろから抱きつき、下着の中に手を入れて陰部を指で触るわいせつ行為をした容疑で逮捕された事件。逮捕から釈放された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立し、告訴の取り消しを得たため、事件は不起訴で終了した。ご依頼者様は、当初は別の弁護士に事件を依頼していたが、その弁護士が示談に失敗したため、アトムが事件を引き継いだ。
強制わいせつ
(122号事件)
ご依頼者様(派遣社員、30代男性、前科なし)が、木曜日の夕方、帰宅途中の電車の中で、乗客の女子高生(当時17歳)に近づき、指で直接性器を触った容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立し、告訴の取り消しを得たため、ご依頼者様は直ちに留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
強制わいせつ
(114号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、前科なし)が、火曜日の朝、通勤途中の電車の中で、乗客の女子高生のスカートをめくり、パンツの中に手を入れて陰部を指で触るわいせつ行為をした容疑で逮捕された事件。逮捕から釈放された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立し、告訴の取り消しを得たため、事件は不起訴で終了した。また、ご依頼者様は会社に事件を知られたが、解雇されずに職場に復帰した。
強制わいせつ・迷惑行為防止条例違反
(大阪23-013号事件)
ご依頼者様(無職・30代男性・前科なし)が、深夜に帰宅途中の女性を狙い、計4人の被害者に対して、背後から抱きついたり、胸を揉んだりするなどの暴行を加えた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は保釈金250万円を納付して留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により、事件は検察官が実刑を求めたにもかかわらず執行猶予で終了した。

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④ 痴漢事件(強制わいせつ、否認のケース)の解決例

罪名事件の概要解決例
強制わいせつ
(223号事件)
ご依頼者様(会社員、30代、男性)が、金曜日の朝、通勤途中の電車の中で、乗客の女性(当時20歳)に対し、後方からスカートをめくり上げ、ストッキングの上から陰部に指を差し入れて、さらに指で陰部を弄んだ容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。ご依頼者様は検察側の請求により一度は10日間の勾留が決定されたが、弁護側の不服申立てが認められ直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、事件は不起訴で終了した。

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⑤ 盗撮事件の解決例

罪名事件の概要解決例
迷惑行為防止条例違反
(278号事件)
ご依頼者様(会社員、40代男性、前科なし)が、水曜日の朝、通勤途中の駅の構内で、靴に装着した小型カメラを用いて、通行人のスカートの中を動画で撮影した容疑で逮捕された事件。逮捕から釈放された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は不起訴で終了した。ご依頼者様は4年前から盗撮を繰り返していたことを検事に供述したが、その点は不問とされた。
軽犯罪法違反、電波法違反
(129号事件)
ご依頼者様(会社役員、50代男性、前科なし)が、約3か月の間、自分が経営する会社で、女性事務員の机の下に設置したカメラを用いて、この女性事務員の下着などを盗撮した容疑で検挙された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は不起訴で終了した。また、この示談で、雇用に関する金銭問題も同時に解決した。
迷惑行為防止条例違反
(97号事件)
ご依頼者様(会社員、20代男性、前科なし)が、金曜日の朝、通勤途中の駅のエスカレーターで、携帯電話のカメラを用いて、乗客の女子高校生のスカートの中を盗撮した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は2泊3日の身柄拘束だけで直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は不起訴で終了した。
迷惑行為防止条例違反
(59号事件)
ご依頼者様(会社員、20代男性、前科なし)が、月曜日の夕方、ショッピングセンターのエスカレーターで、小型のペン型カメラを用いて、通行人のスカートの中を盗撮した容疑で現行犯逮捕された事件。逮捕から釈放された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は不起訴で終了した。その後、ご依頼者様は地方にあるご実家に戻られ、無事に社会復帰を果たした。
迷惑行為防止条例違反
(東京24-027号事件)
ご依頼者様(大学生、20代男性、前科なし)が、日曜日の夜、駅構内のエスカレーターで、居合わせた女性の下着をカメラ付携帯電話で撮影したという盗撮の容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により加害者側に有利な事情が認められ、事件は不起訴で終了しました。

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⑥ のぞき、盗聴事件の解決例

罪名事件の概要解決例
住居侵入
(286号事件)
ご依頼者様(大学生、20代男性、前科なし)が、月曜日の夜、他人の部屋の中をのぞき見る目的で、被害者のマンションのベランダに侵入した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
住居侵入
(237号事件)
ご依頼者様(会社員、20代男性、前科なし)が、月曜日の未明、正当な理由がないのに、無施錠のベランダ窓から看護婦寮の中に侵入した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は勾留を延長されずに直ちに留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
建造物侵入
(215号事件)
ご依頼者様(大学生、20代男性、前科なし)が、土曜日の夜、女子が用を足す姿をのぞき見る目的で、雑居ビル3階の女子専用トイレに侵入した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者から許しの意向を示した嘆願書を取得したため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
建造物侵入、軽犯罪法違反
(166号事件)
ご依頼者様(会社役員、40代男性、前科なし)が、木曜日の深夜、職場の新人歓迎会を終えて酒に酔って帰宅する途中、女性が用を足す姿をのぞき見る目的で、駅構内の女子トイレに侵入し、実際にのぞき見を行った容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。ご依頼者様は検察側の請求により一度は10日間の勾留が決定されたが、弁護側の不服申立てが認められ直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、事件は不起訴で終了した。
住居侵入
(145号事件)
ご依頼者様(美容師、20代男性、前科なし)が、土曜日の未明、他人の部屋を盗聴する目的で、被害者のマンションのベランダに侵入した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。

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⑦ 強制わいせつ事件の解決例

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⑧ 強姦事件の解決例

罪名事件の概要解決例
強姦
(203号事件)
ご依頼者様(会社役員、40代男性、前科なし)が、行きつけの風俗店で、コンパニオンの女性と本番行為をしたところ、風俗店から「強姦罪で被害届を出す」と迫られた事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は被害届を提出されずに終了した。
強姦
(66号事件)
ご依頼者様(美容品販売業、30代男性、同種服役前科1犯)が、月曜日の昼間、携帯電話のゲームサイトを通じて知り合った女児(当時11歳)と性交した容疑で逮捕された事件。逮捕される前に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は直ちに留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
強姦
(7号事件)
ご依頼者様(無職、30代男性、前科なし)が、水曜日の未明、ラブホテルの客室の中で、酒に酔った同僚の女性を無理やり強姦した容疑で検挙された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は不起訴で終了した。
集団強姦・監禁
(大阪24-011・012号事件)
ご依頼者様ら(会社員・20代男性・前科なし)が、交際相手の女性と自宅で過ごした際、暴行を加えて監禁し、脅迫して抵抗できなくして性交したとされる容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は直ちに留置場から釈放され事件は不起訴で終了した。

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⑨ 児童、青少年に関する性犯罪の解決例

罪名事件の概要解決例
児童福祉法違反
(243号事件)
ご依頼者様(教諭、20代男性、前科なし)が、土曜日の昼間、自宅で教え子の女子生徒(当時16歳)に対し、陰部に指を挿入する等の性交類似行為をした容疑で逮捕された事件。逮捕される前に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立し、加害者側に有利な事情が証明されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
強要、児童ポルノ法違反
(180号事件)
ご依頼者様(無職、20代男性、前科なし)が、インターネットのチャットサイトで女児(当時13歳)を脅迫し、裸の写メールを送信させた容疑で逮捕された事件。逮捕される前に事件を受任。弁護活動により被疑者側に有利な事情が証明されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
青少年保護育成条例違反
(148号事件)
ご依頼者様(介護士、20代男性、前科不明)が、自宅で、インターネットを通じて知り合った女子(当時16歳)と性交類似行為をした容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被疑者側に有利な事情が証明されたため、事件は略式罰金で終了し、ご依頼者様は直ちに留置場から釈放された。
児童ポルノ法違反
(136号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、前科なし)が、公園で水遊びをする児童の裸体をデジタルカメラで盗撮し、これをCD-Rに複製した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
児童ポルノ法違反
(136号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、前科なし)が、自宅のパソコンで児童ポルノ画像をCD-Rに複製し、これを友人に提供した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被疑者側に有利な事情が証明されたため、事件は略式罰金で終了し、ご依頼者様は直ちに留置場から釈放された。
児童買春法違反
(52号事件)
ご依頼者様(会社役員、30代男性、前科なし)が、金曜日の夜、都内の高級シティホテルで、出会い系サイトを通じて知り合った女子中学生(当時14歳)と関係をもち、児童買春した容疑で逮捕された事件。逮捕される前に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立し、加害者側に有利な事情が証明されたため、事件は略式罰金で終了し、ご依頼者様は余罪で再逮捕されずに留置場から釈放された。
児童買春、児童ポルノ法違反
(東京23-049号事件)
ご依頼者様(飲食店従業員、40代男性、前科不明)が、月曜日、マンション駐車場に駐車中の自家用車内において、18歳未満の女児に対価を渡して手淫させる等の行為をした容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動を尽くした結果、加害者側に有利な事情が認められ、事件は略式罰金で終了し、ご依頼者様は刑務所に収監されることなく留置場から釈放された。

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2 風俗犯罪

① 風俗秩序に関する犯罪の解決例

罪名事件の概要解決例
風適法違反
(236号事件)
ご依頼者様(個室マッサージ店従業員、30代女性、前科不明)が、共犯者と共謀して、条例により禁止されている地域で、店舗型の風俗店を営業した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被疑者側に有利な事情が証明されたため、事件は略式罰金で終了し、ご依頼者様は直ちに留置場から釈放された。
売春防止法違反
(133号事件)
ご依頼者様(飲食店従業員、40代女性、前科不明)が、勤務先の売春クラブで、女性従業員を男性客の売春相手として引き合わせ、売春の周旋をした容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被疑者側に有利な事情が証明されたため、事件は略式罰金で終了し、ご依頼者様は直ちに留置場から釈放された。
風適法違反
(70号事件)
ご依頼者様(会社役員、30代男性、前科なし)が、共犯者と共謀して、法令により禁止されている地域で、店舗型の風俗マッサージ店を営業した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被疑者側に有利な事情が証明されたため、ご依頼者様は勾留の途中で直ちに留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。

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3 薬物事件

① 覚せい剤事件(自白のケース)の解決例

罪名事件の概要解決例
覚せい剤取締法違反
(248号事件)
ご依頼者様(会社員、50代男性、前科なし)が、都内のサウナホテルで、顔見知りの密売人から覚せい剤約0.9グラムを代金6万円で譲り受けた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被疑者側に有利な事情が証明されたため、ご依頼者様は勾留を延長されずに留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
覚せい剤取締法違反
(81号事件)
ご依頼者様(無職、30代女性、前科なし)が、自宅で、夫と一緒に、パニック障害の症状を緩和するため、覚せい剤を注射器で使用した容疑で逮捕された事件。逮捕当初、ご依頼者様には営利の目的の覚せい剤所持の容疑もかかっていた。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、営利目的所持の件は不起訴になり、ご依頼者様は保釈金200万円を納付して留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により、事件は検察側の求刑から刑が軽減された上、執行猶予で終了した。
覚せい剤取締法違反
(5号事件)
ご依頼者様(会社員、20代男性、シンナー前歴3回)が、自宅で、内妻と一緒に、密売人から購入した覚せい剤を注射器で使用した容疑で逮捕された事件。ご依頼者様は、職務質問を拒み、強制採尿を受け逮捕された。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は保釈金200万円を納付して直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被告人側に有利な事情が証明されたため、事件は執行猶予で終了した。
覚せい剤取締法違反
(3号事件)
ご依頼者様(医師、30代男性、前科なし)が、ラブホテルの客室の中で、仕事のストレスから逃避するため、密売人から1袋5万円で購入した覚せい剤を注射器で使用した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は保釈金200万円を納付して直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被告人側に有利な事情が証明されたため、事件は執行猶予で終了した。

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② 覚せい剤事件(否認のケース)の解決例

罪名事件の概要解決例
覚せい剤取締法違反
(146号事件)
ご依頼者様(無職、20代女性、覚せい剤の前科で執行猶予中)が、交際相手と共謀して、交際相手の家で、覚せい剤微量と乾燥大麻数グラムを所持した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
覚せい剤取締法違反
(146号事件)
ご依頼者様(無職、20代女性、覚せい剤の前科で執行猶予中)が、友人と共謀して、友人の家で、覚せい剤1袋を所持した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
覚せい剤取締法違反
(81号事件)
ご依頼者様(無職、30代女性、前科なし)が、密売人の夫と一緒に、営利の目的で、自宅で覚せい剤の結晶約12グラムを所持していた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
覚せい剤取締法違反
(55号事件)
ご依頼者様(職業不明、年齢不詳、男性、前科不明)が、月曜日の夜、警察官から職務質問を受け、警察署に任意同行され、覚せい剤の使用を疑われて尿検査をしつこく求められた事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護士が直ちに捜査現場に駆けつけ、任意捜査に介入し、被疑者の権利を主張したため、ご依頼者様は警察署での取り調べから解放され、事件は立件されずに終了した。
覚せい剤取締法違反
(54号事件)
ご依頼者様(職業不明、20代男性、覚せい剤で執行猶予中)が、月曜日の夜、知人と口論をしていたところ、通報で駆け付けた警察官から職務質問を受け、覚せい剤の使用を疑われて尿検査をしつこく求められた事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護士が直ちに捜査現場に駆けつけ、任意捜査に介入し、被疑者の権利を主張したため、ご依頼者様は路上での職務質問から解放され、事件は立件されずに終了した。
覚せい剤取締法違反
(16号事件)
ご依頼者様(会社員、20代男性、同種前科1犯)が、中学時代からの友人に覚せい剤0.1グラムを無償で譲り渡した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。

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③ 大麻事件(自白のケース)の解決例

罪名事件の概要解決例
大麻取締法違反
(191号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、覚せい剤の前歴2回)が、友人と共謀して、営利の目的で、友人の自宅で約半年間に渡って大麻草約50本を栽培し、また自分の自宅で大麻約1グラムを所持した容疑で逮捕された事件。起訴された後に事件を受任。弁護活動により被告人側に有利な事情が証明されたため、ご依頼者様は保釈金150万円を納付して直ちに留置場から釈放され、事件は検察側の実刑求刑をくつがえして執行猶予で終了した。
大麻取締法違反
(173号事件)
ご依頼者様(パチンコ店従業員、20代女性、前科なし)が、実兄と共謀して、数か月間に渡って自宅のベランダで大麻草5本を栽培した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件を罪に問う必要がないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
大麻取締法違反
(135号事件)
ご依頼者様(会社員、20代男性、前科なし)が、金曜日の未明、植え込みの中で大麻と認められるもの1本(風袋込み0.5グラム)を所持した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被疑者側に有利な事情が証明されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
大麻取締法違反
(128号事件)
ご依頼者様(無職、20代男性、前科なし)が、金曜日の夜、友人の自宅で、友人から大麻葉片0.3グラムを無償で譲り受けた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被疑者側に有利な事情が証明されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
大麻取締法違反
(75号事件)
ご依頼者様(広告代理業、40代男性、前科なし)が、水曜日の昼間、路上駐車した自動車の中で大麻葉片19.3グラム(風袋込み)を所持した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被疑者側に有利な事情が証明されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
大麻取締法違反
(73号事件)
ご依頼者様(自営業、20代男性、前科なし)が、金曜日の未明、同居の家族に乾燥大麻1袋を所持していたことがばれ、警察署に自首して逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被疑者側に有利な事情が証明されたため、ご依頼者様は勾留を延長されずに直ちに留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
大麻取締法違反3件、麻薬及び向精神薬取締法違反1件
(34号事件)
ご依頼者様(歯科技工士、30代男性、前科なし)が、友人らと一緒に、営利の目的で、約10か月間に渡って大麻草200株余りを栽培し、また乾燥大麻数十グラム、大麻樹脂数十グラム、MDMA1個、LSD1片を所持した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は保釈金450万円を納付して直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被告人側に有利な事情が証明されたため、事件は検察側の実刑求刑をくつがえして執行猶予で終了した。
大麻取締法違反
(大阪24-026号事件)
ご依頼者様(飲食店従業員・20代男性・前科なし)が、①共犯者と営利の目的でマンション内において、大麻草49株を栽培し、②営利の目的で、大麻草約137gを所持し、③営利の目的で大麻草94.39gを所持していた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は保釈金200万円を納付して留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により、事件は検察官が実刑を求めたにもかかわらず執行猶予で終了した。

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④ 大麻事件(否認のケース)の解決例

罪名事件の概要解決例
大麻取締法違反2件
(281号事件)
ご依頼者様(飲食店従業員、30代男性、同種前科あり)が、職場で乾燥大麻約1グラムと大麻樹脂約6グラムを、自宅で乾燥大麻約1グラムを所持した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件2件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件はすべて不起訴で終了した。
大麻取締法違反
(96号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、前科不明)が、共犯者と共謀して、自宅でビニール袋入り大麻約500袋を所持した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
大麻取締法違反2件
(86号事件)
ご依頼者様(無職、40代女性、前科なし)が、妹らと一緒に、インターネットで顧客らに大麻草の種子を郵送し、顧客らの大麻栽培を助けた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件2件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件はすべて不起訴で終了した。
大麻取締法違反5件
(85号事件)
ご依頼者様(無職、40代女性、前科なし)が、夫と一緒に、インターネットで顧客らに大麻草の種子を郵送し、顧客らの大麻栽培を助けた容疑で逮捕された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により本件5件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件はすべて不起訴で終了した。
大麻取締法違反
(大阪23-003号事件)
ご依頼者様(会社員・30代男性・同種前歴あり)が、深夜に停車中の自動車内で大麻葉片1袋を所持していた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件が罪に問う必要が無いことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
大麻取締法違反
(大阪24-116号事件)
ご依頼者様(英語講師・30代男性・前科なし)が、大麻成分が含まれるケーキ3個をアメリカ合衆国から輸入した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。

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4 交通事故

① 交通事故(傷害のケース)の解決例

罪名事件の概要解決例
自動車運転過失傷害
(225号事件)
ご依頼者様(主婦、40代女性、前科なし)が、月曜日の朝方、自家用車で走行中、停止線で一旦停止したあと、車を発車させた直後に歩行者と衝突し、約2か月の入院を要する傷害を負わせた容疑で検挙された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により被害者から許しの意向を示した嘆願書を取得し、加害者側に有利な事情が証明されたため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は不起訴で終了した。
自動車運転過失傷害
(187号事件)
ご依頼者様(70代男性)が、水曜日の昼間、自家用車で走行中、前の車が急停車したためこれに衝突し、運転手らに頸椎捻挫の傷害を負わせた容疑で検挙された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は不起訴で終了した。
自動車運転過失傷害
(176号事件)
ご依頼者様(会社員、40代男性、前科なし)が、火曜日の午後、自家用車を運転中、歩道にいた歩行者と衝突し、傷害を負わせた容疑で検挙された事件。任意保険未加入。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により加害者側に有利な事情が証明されたため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は不起訴で終了した。
自動車運転過失傷害
(151号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、前科不明)が、月曜日の夕方、自家用車で走行中、赤信号に気付かず交差点に侵入して、他の自動車と衝突し、運転手と同乗者に加療約2週間の傷害を負わせた容疑で検挙された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により被害者から許しの意向を示した嘆願書を取得し、加害者側に有利な事情が証明されたため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は略式罰金で終了した。
自動車運転過失傷害
(2号事件)
ご依頼者様(会社役員、50代男性、前科なし)が、火曜日の夜、自家用車で走行中、青信号の横断歩道上の歩行者(当時49歳)と衝突し、入院加療約101日を要する骨盤骨折等の傷害を負わせた容疑で検挙された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により被害者から許しの意向を示した嘆願書を取得し、加害者側に有利な事情が証明されたため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は略式罰金で終了した。

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② 交通事故(死亡のケース)の解決例

罪名事件の概要解決例
自動車運転過失致死1件
(209号事件)
ご依頼者様(派遣社員、20代男性、前科なし)が、水曜日の夜、職場から帰宅するために自家用車で走行中、道路の前方を右から左に横断していたと思われる歩行者(当時21際)と衝突し、死亡させた容疑で検挙された事件。起訴された後に事件を受任。弁護活動により加害者側に有利な事情が証明されたため、事件は被害者遺族の実刑意見をくつがえして執行猶予で終了した。
自動車運転過失致死
(189号事件)
ご依頼者様(会社員、40代男性、罰金前科あり)が、月曜日の昼間、自家用車で走行中、交差点の前方から走行してきた自転車に気付かず衝突し、自転車の運転手(当時82歳)を死亡させた容疑で検挙された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により被害者から許しの意向を示した嘆願書を取得し、加害者側に有利な事情が証明されたため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は執行猶予で終了した。
自動車運転過失致死
(183号事件)
ご依頼者様(トラック運転手、40代男性)が、職場のトラックで国道を走行中、玉突き事故を起こし、国道を横断していた歩行者を死亡させた容疑で検挙された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は不起訴で終了した。
自動車運転過失致死
(44号事件)
ご依頼者様(専門学校生、20代男性、前科なし)が、金曜日の夜、アルバイト先の自動車で走行中、赤信号(推定)の横断歩道を左から右へ横断し始めた歩行者(当時80歳)と衝突し、死亡させた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者遺族に謝罪を尽くし、加害者側に有利な事情が証明されたため、ご依頼者様は勾留を延長されずに直ちに留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
自動車運転過失致死
(39号事件)
ご依頼者様(会社員、20代男性、前科なし)が、日曜日の朝、自家用車で走行中に、睡眠不足の過労から居眠り運転をしてしまい、青信号に従って横断歩道を渡っていた歩行者(当時75歳)と衝突し、死亡させた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は保釈金150万円を納付して直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被害者遺族から許しの意向を示した嘆願書を取得したため、事件は執行猶予で終了した。
自動車運転過失致死
(37号事件)
ご依頼者様(公認会計士、60代男性、前科なし)が、金曜日の昼間、自家用車で走行中、原付バイクの運転手(当時64歳)を狼狽転倒させ、死亡させた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
自動車運転過失致死
(33号事件)
ご依頼者様(会社員、40代男性)が、原付バイクで走行中、路上に立っていた被害者と衝突し、脳挫傷の傷害により死亡させた容疑で検挙された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により被害者遺族と示談が成立したため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は略式罰金で終了した。

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③ 交通事故(ひき逃げのケース)の解決例

罪名事件の概要解決例
自動車運転過失傷害、道路交通法違反
(187号事件)
ご依頼者様(70代男性)が、水曜日の昼間、自家用車で走行中、前の車に衝突し、運転手らに頸椎捻挫の傷害を負わせて、そのまま逃走した容疑で検挙された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は不起訴で終了した。
自動車運転過失傷害、道路交通法違反
(143号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、反則金前歴1回)が、木曜日の夜、雨の中を原付バイクで走行中、道路を横断中の歩行者を衝突し、加療約2か月を要する傷害を負わせ、そのまま逃走した容疑で検挙された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動によりひき逃げの罪に問うことができないことが理解されたため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件はひき逃げの点は不起訴で、人身事故の点は略式罰金で終了した。
自動車運転過失傷害、道路交通法違反
(45号事件)
ご依頼者様(会社役員、50代男性、同種前科1犯)が、水曜日の夜、国道を自家用車で走行中、路側帯を自転車で走行していた高校生と衝突し、全治1か月の骨折を負わせたにもかかわらず逃走した容疑で検挙された事件。起訴された後に事件を受任。弁護活動により被害者から許しの意向を示した嘆願書を取得し、加害者側に有利な事情が証明されたため、ご依頼者様は刑務所に収監されず、事件は執行猶予で終了した。

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④ 交通事故(飲酒運転のケース)の解決例

罪名事件の概要解決例
道路交通法違反
(168号事件)
ご依頼者様(建築士、40代男性、同種罰金前科3反)が、月曜日の未明、旅先で知人と焼酎7,8杯を飲んだ後、自家用車を運転し、ガードレールに衝突して自車全損の物損事故を起こした容疑で逮捕された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により加害者側に有利な事情が証明されたため、同種の前科が複数あるにもかかわらず、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は再度の略式罰金で終了した。
危険運転致傷3件
(8号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、前科なし)が、水曜日の深夜、自宅で酒・抗パニック障害剤・抗不安剤・睡眠導入剤を服用した後、酩酊状態のまま自家用車で道路を走行中、近くを走っていたバイク・自動車・トラックに次々と衝突し、合計4名に傷害を負わせた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は保釈金300万円を納付して直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被害者4名中3名と示談が成立し、加害者側に有利な事情が証明されたため、事件は検察側の実刑求刑をくつがえして執行猶予で終了した。

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⑤ 交通事故(その他のケース)の解決例

罪名事件の概要解決例
道路交通法違反
(大阪24-098号事件)
ご依頼者様(自営業・40代男性・前科あり)が、早朝、オービスの前を法定速度を時速約45キロメートル超過する速度で走行した事件。逮捕される前に弁護活動がスタート。弁護活動により罪に問えないことが理解されたため、事件は不起訴で終了した。

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5 経済犯罪

① 振込め詐欺事件(騙し役のケース)の解決例

罪名事件の概要解決例
詐欺3件
(56号事件)
ご依頼者様(大学生、20代男性、前科なし)が、共犯者と共謀して、賃貸マンションの一室から見知らぬ他人に「示談金が300万円いる。」等の嘘の電話をかけ、合計635万円を騙し取った容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者全員と示談が成立し、加害者側に有利な事情が証明されたため、事件は検察側の実刑求刑をくつがえして執行猶予で終了し、ご依頼者様は直ちに留置場から釈放された。
詐欺3件
(23号事件)
ご依頼者様(無職、20代男性、前科なし)が、共犯者と共謀して、見知らぬ他人に「会社の金を使い込んだ。」等の嘘の電話をかけ、合計500万円を騙し取った容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件3件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件はすべて不起訴で終了した。
詐欺
(22号事件)
ご依頼者様(派遣社員、30代男性、前科不明)が、共犯者と共謀して、架空の交際クラブを営み、デートのための預託金と称して現金400万円を騙し取った容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
詐欺未遂2件
(10号事件)
ご依頼者様(無職、20代男性、少年時に中等少年院送致の前歴あり)が、自宅から見知らぬ他人に嘘の電話をかけ、合計820万円をだまし取ろうとした容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により加害者側に有利な事情が証明されたため、事件は執行猶予で終了し、ご依頼者様は直ちに留置場から釈放された。
詐欺1件
(10号事件)
ご依頼者様(無職、20代男性、中等少年院歴あり)が、共犯者と共謀して、賃貸マンションの一室から他人に嘘の電話をかけ、現金50万円を騙し取った容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。

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② 振込め詐欺事件(出し子、その他のケース)の解決例

罪名事件の概要解決例
詐欺2件、本人確認法違反
(139号事件)
ご依頼者様(無職、20代男性、少年時代に中等少年院送致歴あり)が、共犯者と共謀して、振り込め詐欺の組織に譲り渡す目的で、不正に銀行から通帳とキャッシュカードを騙し取った容疑と、不正に知人から通帳等を譲り受けた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は保釈金300万円を納付して直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により加害者側に有利な事情が証明されたため、事件は検察側の実刑求刑をくつがえして執行猶予で終了した。
犯罪収益移転防止法違反
(49号事件)
ご依頼者様(会社役員、20代男性、前科1犯)が、振り込め詐欺に利用する目的で、他人名義の銀行口座のキャッシュカードを譲り受けた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
窃盗2件、余罪多数
(49号事件)
ご依頼者様(無職、20代男性、少年時に同種前歴1件)が、後輩と共謀して、後輩に不正に入手した他人名義のキャッシュカードを使わせ、コンビニの現金自動預払機から振り込め詐欺の被害金(合計100万円)を2回に分けて引き出させた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により余罪の大半を罪に問えないことが理解されたため、事件は大部分が立件されなかった。また、起訴された残りの事件も、被害者と示談が成立したため執行猶予で終了し、ご依頼者様は直ちに留置場から釈放された。
窃盗3件、余罪多数
(19号事件)
ご依頼者様(無職、20代男性、少年時に複数の前歴あり)が、共犯者と共謀して、月曜日の昼間、自宅近くのコンビニを転々と移動し、不正に入手した他人名義のキャッシュカードを使って、現金自動預払機から振り込め詐欺の被害金(合計199万円)を3回に分けて引き出した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により余罪の大半を罪に問えないことが理解されたため、事件は大部分が立件されなかった。また、起訴された残りの事件も、加害者側に有利な事情が証明されたため保護観察付き執行猶予で終了し、ご依頼者様は直ちに留置場から釈放された。
窃盗20件、余罪多数
(18号事件)
ご依頼者様(車両部品販売業、30代男性、前科なし)が、共犯者と共謀して、約2週間に渡って関東各地のコンビニを転々と移動し、不正に入手した他人名義のキャッシュカードを使って、現金自動預払機から振り込め詐欺の被害金(合計240万8000円)を20回に分けて引
き出した容疑で逮捕された事件。
逮捕された後に事件を受任。弁護活動により余罪の大半を罪に問えないことが理解されたため、事件は大部分が立件されなかった。また、起訴された事件も、加害者側に有利な事情が証明されたため、検察側の実刑求刑をくつがえして保護観察付き執行猶予で終了し、ご依頼者様は直ちに留置場から釈放された。

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③ 様々な詐欺事件の解決例

罪名事件の概要解決例
詐欺1件
(314号事件)
ご依頼者様(公務員、20代男性、前科なし)が、インターネットオークションで、開封済みの品を未開封品と偽って販売した容疑で検挙された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は逮捕されず、事件は前科が付くことなく無事に終了した。
詐欺1件
(92号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、1年半前まで同種前科で刑務所に収監されていた累犯)が、布団の訪問販売で、現金7万円余りをだまし取った容疑で検挙された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は逮捕されず、事件は検察庁に送致されずに終了した。
詐欺6件
(58号事件)
ご依頼者様(柔道整復師、50代男性、前科なし)が、自分の経営する整骨院で、保険金を騙し取るため、交通事故の被害者の施術日数を水増しし、損害保険会社に内容虚偽の施術証明書等を郵送して、合計2社から総額204万6780円を騙し取った事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動の結果、ご依頼者様は保釈金300万円を納付して直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動によりすべての被害者と示談が成立したため、事件は執行猶予で終了した。
詐欺1件、偽造有印公文書行使1件、有印私文書偽造・同行使1件
(53号事件)
ご依頼者様(無職、30代男性、服役前科あり)が、共犯者と共謀して、携帯電話販売店で偽造免許証を提示して携帯電話機2台を騙し取った容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
詐欺1件
(東京23-017号事件)
ご依頼者様(コンビニ店臨時従業員、20代男性、前科不明)が、勤務先の高業績者への報奨金制度を悪用し、架空の新規契約書を作成して報奨金等約23万円を騙し取った容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。

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④ 様々な窃盗事件の解決例

罪名事件の概要解決例
窃盗
(146号事件)
ご依頼者様(無職、20代女性、覚せい剤の前科で執行猶予中)が、共犯者らと共謀して、ショッピングセンターから900万円相当の宝石を窃取した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
窃盗
(102号事件)
ご依頼者様(無職、30代男性、前科なし)が、月曜日の昼間、たまたま入店したパチンコ店で、忘れ物と思われる高級ブランド財布(現金3万円入り)を発見し、これを置き引きした容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は2泊3日の身柄拘束だけで直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は不起訴で終了した。
窃盗未遂、住居侵入
(64号事件)
ご依頼者様(サッシ取付業、60代男性、罰金前科1犯)が、土曜日の昼間、高級骨董品の皿を盗み出す目的で、骨董品店の窓ガラスをドライバーでたたき割り、室内に侵入した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により窃盗未遂の罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は勾留を再延長されずに留置場から釈放され、窃盗未遂の点は不起訴で終了した。
窃盗、余罪多数
(42号事件)
ご依頼者様(無職、30代男性、前科なし)が、当時勤務していた駅前の大型家電量販店から、数か月間に渡ってパソコン数十台を盗み続け、馴染みの中古ショップに横流しして現金化していた容疑で逮捕された事件。逮捕される前に事件を受任。弁護活動により余罪の大半を罪に問えないことが理解されたため、事件は大部分が不起訴となり、起訴された事件も執行猶予で終了し、ご依頼者様は直ちに留置場から釈放された。
窃盗
(4号事件)
ご依頼者様(無職、30代男性、前科なし)が、水曜日の夜、歩道で酒に酔って寝ていた通行人のポケットから、現金1万9000円入りの財布を抜き取った容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は勾留を延長されずに直ちに留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
窃盗
(東京23-107号事件)
ご依頼者様(嘱託社員、70代男性、前科不明)が、金曜日の夕方、パチンコ店のカウンターにあった現金約1万2000円が入った財布を盗んだ容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は勾留を延長されずに直ちに留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。

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⑤ 強盗、強盗致傷事件の解決例

罪名事件の概要解決例
強盗致傷
(310号事件)
ご依頼者様(会社員、40代男性)が、駅前複合施設で洋菓子を万引きし、これに気付いて追いかけてきた警備員を殴り、顔面打撲の傷害を負わせた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は勾留の途中で直ちに留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
強盗致傷
(71号事件)
ご依頼者様(会社役員、40代男性)が、タクシーから下車する際、運賃の支払いを免れる目的で、運転手を殴り、顔面打撲の傷害を負わせた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は勾留を延長されずに直ちに留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。

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⑥ 商標法違反事件の解決例

罪名事件の概要解決例
商標法違反2件
(210号事件)
ご依頼者様(雑貨店経営、30代女性、前科なし)が、友人と一緒に、自分の雑貨店で、韓国旅行に赴いた際に仕入れたシャネル等の商標権を侵害する偽物ブランド商品を譲渡のために所持した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は保釈金220万円を納付して直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被告人側に有利な事情が証明されたため、事件は執行猶予で終了した。
商標法違反1件
(208号事件)
ご依頼者様(雑貨店従業員、30代女性、前科なし)が、友人と一緒に、友人が経営する雑貨店で、シャネル等の商標権を侵害する偽物のブランド商品を譲渡のために所持した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は保釈金200万円を納付して直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被告人側に有利な事情が証明されたため、事件は執行猶予で終了した。
商標法違反5件
(171号事件)
ご依頼者様(無職、20代男性、前科なし)が、共犯者と共謀して、インターネットオークション業を営み、申込みを受けた顧客に偽物のサングラスを3回販売、譲渡し、また自宅等で偽物のサングラスを153個所持した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により譲渡2件を罪に問えないことが理解されたため、事件は不起訴で終了した。また、起訴された譲渡1件と所持2件は、被告人側に有利な事情が証明され、事件は執行猶予で終了し、ご依頼者様は留置場から釈放された。
特定商取引法違反
(大阪23-085号事件)
ご依頼者様(会社員・20代男性・前科なし)が、リフォーム会社の顧客に対して、事実では無いことを言ったり、暴言を吐いたり等をしたという容疑をかけられた事件。逮捕される前に弁護活動がスタート。弁護活動により本件を罪えないことが理解されたため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は検察庁に送致されずに終了した。

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⑦ その他の経済犯事件の解決例

罪名事件の概要解決例
盗品等有償譲り受け
(大阪24-021号事件)
ご依頼者様(会社員・30代男性・前科なし)が、相手方からカーナビ1台を盗品であることを知りながら約8万円で買い受けた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。

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6 暴力犯罪

① 殺人事件の解決例

罪名事件の概要解決例
殺人未遂
(109号事件)
ご依頼者様(大学生、20代男性、前科なし)が、日曜日の朝、駅のホームで、電車が発車間近であることを認識しながら、通行人の女性(当時59歳)をホームの上から線路に落下させた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により殺人未遂としての立件ができないことが理解されるとともに、被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。

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② 傷害事件の解決例

罪名事件の概要解決例
傷害
(280号事件)
ご依頼者様(学生、20代男性、前科なし)が、通学途中の電車の中で、他の乗客と喧嘩になり、加療1週間の傷害を負わせた容疑で逮捕された事件。逮捕から釈放された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は不起訴で終了した。
傷害
(204号事件)
ご依頼者様(会社役員、40代男性、前科なし)が、深夜の繁華街の中で、通行人と喧嘩になり、全治約10日間の傷害を負わせた容疑で検挙された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により加害者側に有利な事情が証明されたため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は不起訴で終了した。
傷害
(194号事件)
ご依頼者様(学生、20代男性、前科なし)が、昼間の路上で、自転車に乗った主婦と喧嘩になり、主婦と子供に各々、全治約1か月の傷害を負わせた容疑で検挙された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は検察庁に送致されずに終了した。
傷害
(162号事件)
ご依頼者様(公務員、20代男性、前科なし)が、通勤途中の電車の中で、他の乗客と喧嘩になり、鼻骨骨折などの傷害を負わせた容疑で検挙された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は不起訴で終了した。
傷害
(115号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、前科なし)が、通勤途中のバスの中で、運転手と口論になり、全治2か月の傷害を負わせた容疑で検挙された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は不起訴で終了した。
傷害
(65号事件)
ご依頼者様(無職、20代男性、前科なし)が、深夜の路上で、通行人と喧嘩になり、相手を路上に転倒させ、その額部を足で踏みつける暴行を加え、全治6か月の頭蓋骨骨折等の傷害を負わせた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立し、加害者側に有利な事情が証明されたため、ご依頼者様は保釈金100万円を納付して直ちに留置場から釈放され、事件は執行猶予で終了した。
傷害
(大阪24-106号事件)
ご依頼者様(会社役員・40代男性・前科なし)が、被害者に対して、腕を掴んだり、足蹴りにする等の暴行を加えて、加療約2週間を要する怪我を負わせた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に受任。弁護活動により罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
傷害致死
(大阪24-113号事件)
ご依頼者様(会社役員・40代男性・前科なし)が、共犯者らとともに被害者に暴行を加えて死亡させた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に受任。弁護活動により傷害致死罪に問えないことが理解されたため、暴行で起訴された。ご依頼者様は保釈金200万円を納付して留置場から釈放され、また、その後の弁護活動により、事件は執行猶予で終了した。

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③ 暴行、脅迫、恐喝事件の解決例

罪名事件の概要解決例
暴行
(272号事件)
ご依頼者様(大学生、20代男性、前科なし)が、夕方の路上で、見知らぬ通行人女性の胸を揉んだ容疑で逮捕された事件。逮捕から釈放された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は不起訴で終了した。
暴行
(195号事件)
ご依頼者様(会社員、50代男性、前科なし)が、バスの中で、乗客と口論になり、相手の胸倉をつかんだ容疑で逮捕された事件。逮捕から釈放された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は不起訴で終了した。
恐喝未遂1件、傷害1件
(153号事件)
ご依頼者様(プロダクション経営、20代男性、前科なし)が、同僚と共謀して、取引先の相手に暴行を加え、傷害を負わせ、200万円を脅し取ろうとした容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件はすべて不起訴で終了した。
暴行
(106号事件)
ご依頼者様(会社役員、50代男性、前科なし)が、夕方の路上で、見知らぬ通行人と口論になり、腕で相手の胸の辺りを押した容疑で検挙された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は検察庁に送致されずに終了した。
暴力行為等の処罰に関する法律違反、傷害
(83号事件)
ご依頼者様(会社員、20代男性、前科で執行猶予中)が、金曜日の夜、路上で、同僚と一緒に、タクシー運転手(当時74歳)の顔面を手拳で殴打するなどの暴行を加え、加療約3か月を要する顔面挫創等の傷害を負わせた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、暴力行為等の処罰に関する法律違反の点は不起訴で、傷害の点は略式罰金で終了し、ご依頼者様は執行猶予が取り消されずに直ちに留置場から釈放された。
暴力行為等の処罰に関する法律違反
(82号事件)
ご依頼者様(会社員、20代男性、前科不明)が、金曜日の夜、路上で、同僚と一緒に、タクシー運転手(当時74歳)の胸倉をつかむ等の暴行を加えた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は勾留を延長されずに直ちに留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
暴行
(36号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、覚せい剤の前科で執行猶予中)が、深夜の繁華街で、知人の女性(当時24歳)と喧嘩になり、相手の髪をつかんで引っ張り、太ももを足蹴りした容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により加害者側に有利な事情が証明されたため、事件は略式罰金で終了した。その結果、ご依頼者様は執行猶予が取り消されずに、直ちに留置場から釈放された。
脅迫
(大阪24-065号事件)
ご依頼者様(会社員・30代男性・前科なし)が、女性を装って、被害者を脅迫する内容のメールを送りつけた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。

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④ 業務妨害事件の解決例

罪名事件の概要解決例
威力業務妨害1件、脅迫2件
(132号事件)
ご依頼者様(タクシー運転手、30代男性、前科なし)が、自分のタクシーに乗車した客に「殺すぞ。」等の電子メールを送り、また別の客の勤務する会社に「ぶっ殺してやる。」等の電話をかけ、さらに自分とは関係のない中学校に「生徒を殺していいか。」等の電話をかけた容疑で逮捕された事件。第一審で実刑判決を受けた後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は保釈金300万円を納付して直ちに拘置所から釈放された。また、その後の弁護活動により加害者側に有利な事情が証明されたため、事件は第一審の実刑判決が破棄され、執行猶予の逆転判決を得て終了した。
威力業務妨害
(17号事件)
ご依頼者様(飲食店経営、4 0代男性、前科3犯)が、インターネットのライブ映像配信サイトで、包丁を振りかざして「ぶっ殺す」などと怒号した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立し、ご依頼者様は保釈金200万円を納付して直ちに留置場から釈放され、事件は執行猶予で終了した。

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⑤ 公務執行妨害事件の解決例

罪名事件の概要解決例
公務執行妨害1件、暴行1件
(231号事件)
ご依頼者様(無職、20代男性、前科なし)が、月曜日の深夜、焼き肉店で友人らと酒を飲んで騒いでいたところ、口論になった店員2名に暴行を加え、通報で駆け付けた警察官の頬を平手打ちした容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により暴行の被害者と示談が成立したため、事件は暴行の点は不起訴で、公務執行妨害の点は略式罰金で終了し、ご依頼者様は直ちに留置場から釈放された。
公務執行妨害1件、器物損壊1件
(230号事件)
ご依頼者様(無職、20代男性、前科なし)が、月曜日の深夜、焼き肉店で友人らと酒を飲んで騒いでいたところ、通報で駆け付けたパトカーを蹴とばして、側面を凹ませた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は2泊3日の身柄拘束だけで直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被疑者側に有利な事情が証明されたため、事件は不起訴で終了した。

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⑥ 器物損壊事件の解決例

罪名事件の概要解決例
器物損壊
(241号事件)
ご依頼者様(無職、30代女性、覚せい剤の前科で執行猶予中)が、月曜日の未明、自宅の前で、隣の住人の玄関のドアや窓ガラスに消火器を投げつけ、これらを破壊した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立し、告訴の取り消しを得たため、ご依頼者様は勾留を延長されずに直ちに留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
器物損壊
(219号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、前科なし)が、金曜日の深夜、コインパーキングの配線をニッパーで切断した容疑で逮捕された事件。ご依頼者様には同種余罪が多数あった。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立し、告訴の取り消しを得たため、ご依頼者様は再逮捕されることなく直ちに留置場から釈放され、事件はすべて不起訴で終了した。
器物損壊2件
(137号事件)
ご依頼者様(アルバイト、30代男性、少年時に同種前歴あり)が、月曜日の朝、通勤途中の電車の中で、乗客女性のスカートをハサミで切った容疑で逮捕された事件。ご依頼者様には同種余罪が複数あった。逮捕された後に事件を受任。弁護活動によりすべての被害者と示談が成立し、告訴の取り消しを得たため、ご依頼者様は再逮捕されることなく直ちに留置場から釈放され、事件はすべて不起訴で終了した。

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⑦ 放火事件の解決例

罪名事件の概要解決例
現住建造物等放火未遂
(大阪24-094事件)
ご依頼者様(無職・70代女性・前科なし)が、被害者の住居玄関の床に火をつけて、玄関周り及び被害者所有の自動車のタイヤ周りを燃やした事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は不起訴で終了した。

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7 少年事件

① 様々な少年事件の解決例

罪名事件の概要解決例
傷害、恐喝未遂
(202号事件)
ご依頼者様(無職、10代男性、少年院入所の同種前歴あり、事件当時は保護観察中)が、友人らと一緒に、金曜日の未明、公園で、被害者(当時17歳)の顔面を自転車のサドル等で殴り、加療約2週間の傷害を負わせ、「現金50万円を用意するか、ぶっ飛ばされるか選べ」と恐喝した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立し、加害者側に有利な事情が証明されたため、事件は検察官の「長期の少年院送致が相当」との意見をくつがえし、試験観察を経て保護観察で終了した。また、試験観察の決定により、ご依頼者様は少年院に収監されずに帰宅できた。
迷惑行為防止条例違反
(142号事件)
ご依頼者様(高校生、10代男性、同種前歴あり)が、水曜日の朝、通学途中の電車の中で、近くに立っていた女子高生(当時15歳)の股間をスカートの上からなでまわした容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立し、加害者側に有利な事情が証明されたため、事件は保護観察で終了し、ご依頼者様は少年院に収監されずに帰宅できた。
恐喝
(104号事件)
ご依頼者様(美容師見習い、10代男性、前歴なし)が、人気のない駐車場で、知人(当時16歳)から現金4万円を脅し取り、約1か月後に、再び同じ知人から現金4000円を脅し取った容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により加害者側に有利な事情が証明されたため、事件は検察官の「少年院送致が相当」との意見をくつがえし保護観察で終了し、ご依頼者様は少年院に収監されずに帰宅できた。
迷惑行為防止条例違反
(30号事件)
ご依頼者様(予備校生、10代男性、前歴なし)が、金曜日の夜、電車の中で、乗客の女子高生の下着の中に手を入れて直接お尻を触った容疑で検挙された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により加害者側に有利な事情が証明されたため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は少年審判が開始されずに終了した。
建造物侵入・迷惑行為防止条例
(大阪24-105号事件)
ご依頼者様(高校生・10代男性・前科なし)が、マンションに侵入したり、女児の後を追いかけたり、女児を撮影した事件。逮捕される前に弁護活動がスタート。弁護活動により罪に問うことができないことが理解されたため、建造物侵入については不起訴で、迷惑行為防止条例違反については検察庁に事件が送られることなく終了した。
軽犯罪法違反・住居侵入
(大阪24-046号事件)
ご依頼者様(高校生・10代男性・前科なし)が、盗撮目的で、被害者宅敷地に侵入し、風呂場の窓枠にカメラを設置した事件。逮捕される前に弁護活動がスタート。弁護活動により
被害者と示談が成立したため、家庭裁判所に事件が送られたものの、審判が開始されずに終了した。
強制わいせつ・迷惑行為防止条例違反
(大阪23-068号事件)
ご依頼者様(大学生・10代男性・前科なし)が、電車に乗り合わせた被害者に対して、指で陰部を直接触ったり、スカートの上から陰部付近を手で触った容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立し、加害者側に有利な事情が証明されたため、事件は検察官の「刑事処分が相当」との意見をくつがえし、試験観察を経て保護観察で終了し、ご依頼者様は少年院に収監されずに帰宅できた。

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8 手続き別の成果

① 保釈や勾留の執行停止が認められた例

事件の概要保釈金の額結果結果
傷害通行人を殴り、額を踏みつけ、頭蓋骨骨折等の傷害を負わせて逮捕された事件。第一審の結審後の保釈。100万円拘置所から釈放
酒気帯び運転出張帰りに職場の同僚と飲酒した後、酒気帯び運転をして物損事故を起こし逮捕された事件。120万円留置場から釈放
大麻薬物密売人から乾燥大麻数グラムを購入し、これを所持していたため逮捕された事件。150万円留置場から釈放
強制わいせつ満員電車の中で乗客女性のストッキングを破り、陰部に指を入れて逮捕されたた事件。180万円留置場から釈放
覚せい剤インターネットの密売人から入手した覚せい剤を使用し、逮捕された事件。200万円留置場から釈放
商標法違反友人らと共謀して、販売の目的でシャネル等の偽ブランド商品を多数所持し逮捕された事件。220万円留置場から釈放
大麻インターネットで大麻種子の通信販売を行い、顧客の大麻栽培を幇助し逮捕された事件。240万円留置場から釈放
危険運転致傷酒と睡眠薬で酩酊中に自動車を運転し、被害者4名を巻き込む人身事故を起こして逮捕された事件。300万円留置場から釈放
飲酒運転の事故酒気帯び運転をして人身事故を起こし、被害者に全治不詳の傷害を負わせ実刑になった事件。控訴申立て後の保釈。350万円拘置所から釈放
飲酒運転の事故酒気帯び運転をして人身事故を起こし、被害者に全治不詳の傷害を負わせ実刑になった事件。上告申立て後の保釈。400万円引き続き釈放
大麻友人らと共謀して、営利の目的で大麻草200本を栽培し逮捕された事件。大麻・麻薬所持の余罪あり。450万円留置場から釈放
詐欺虚偽の未公開株式を販売し、現金2億数千万円を騙し取り逮捕された事件。第一審での保釈。800万円留置場から釈放
詐欺虚偽の未公開株式を販売し、現金2億数千万円を騙し取り実刑になった事件。控訴申立て後の保釈。1000万円拘置所から釈放
詐欺虚偽の未公開株式を販売し、現金2億数千万円を騙し取り実刑になった事件。上告申立て後の保釈。1200万円引き続き釈放
覚せい剤執行猶予中であるにもかかわらず、交際相手と覚せい剤を使用し逮捕された事件。出産のための執行停止。勾留の執行停止留置場から釈放

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② 抗告や準抗告などの不服申立てが認められた例

罪名事件の概要解決例
迷惑行為防止条例違反
(227号事件)
ご依頼者様(会社員、20代男性、前科なし)が、金曜日の朝、通勤途中の電車の中で、乗客の女子高生の後方に立ち、後ろから右手で同女の太ももを触るなどした容疑で逮捕された事件。ご依頼者様は、過去にも同じ女子高生に痴漢を繰り返していた。逮捕された後に事件を受任。ご依頼者様は検察側の請求により一度は10日間の勾留が決定されたが、弁護側の不服申立てが認められ直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は不起訴で終了した。
強制わいせつ
(223号事件)
ご依頼者様(会社員、30代、男性)が、金曜日の朝、通勤途中の電車の中で、乗客の女性(当時20歳)に対し、後方からスカートをめくり上げ、ストッキングの上から陰部に指を差し入れて、さらに指で陰部を弄んだ容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。ご依頼者様は検察側の請求により一度は10日間の勾留が決定されたが、弁護側の不服申立てが認められ直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、事件は不起訴で終了した。
建造物侵入、軽犯罪法違反
(166号事件)
ご依頼者様(会社役員、40代男性、前科なし)が、木曜日の深夜、職場の新人歓迎会を終えて酒に酔って帰宅する途中、女性が用を足す姿をのぞき見る目的で、駅構内の女子トイレに侵入し、実際にのぞき見を行った容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。ご依頼者様は検察側の請求により一度は10日間の勾留が決定されたが、弁護側の不服申立てが認められ直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、事件は不起訴で終了した。
大麻取締法違反5件
(84号事件)
ご依頼者様(無職、40代女性、前科なし)が、自らが運営するインターネットの通信販売サイトで、複数の顧客らに大麻草の種子(加熱による発芽防止処理が施されていないもの)を販売し、顧客らの大麻栽培を幇助した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。抗告と準抗告を申し立て、二つの保釈却下決定を同時にくつがえしたため、ご依頼者様は保釈金240万円を納付して留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により、事件は執行猶予で終了した。
迷惑行為防止条例違反
(76号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、前科なし)が、水曜日の深夜、職場の打ち上げに参加して酒に酔って帰宅する途中、駅構内のエスカレーターで、乗客の女性(当時20歳)のお尻を衣服の上から手で触った容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。ご依頼者様は検察側の請求により一度は10日間の勾留が決定されたが、弁護側の不服申立てが認められ直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は不起訴で終了した。
窃盗未遂、住居侵入
(64号事件)
ご依頼者様(サッシ取付業、60代男性、罰金前科1犯)が、土曜日の昼間、高級骨董品の皿を盗み出す目的で、骨董品店の窓ガラスをドライバーでたたき割り、室内に侵入した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により窃盗未遂の罪に問えないことが理解されたため、ご依頼者様は勾留を再延長されずに留置場から釈放され、窃盗未遂の点は不起訴で終了した。

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③ 執行猶予中や累犯の事件の解決例

罪名事件の概要解決例
暴行
(36号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、覚せい剤の前科で執行猶予中)が、深夜の繁華街で、知人の女性(当時24歳)と喧嘩になり、相手の髪をつかんで引っ張り、太ももを足蹴りした容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により加害者側に有利な事情が証明されたため、事件は略式罰金で終了した。その結果、ご依頼者様は執行猶予が取り消されずに、直ちに留置場から釈放された。
傷害、暴力行為等の処罰に関する法律違反
(83号事件)
ご依頼者様(会社員、20代男性、前科で執行猶予中)が、金曜日の夜、路上で、同僚と一緒に、タクシー運転手(当時74歳)の顔面を手拳で殴打するなどの暴行を加え、加療約3か月を要する顔面挫創等の傷害を負わせた容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、暴力行為等の処罰に関する法律違反の点は不起訴で、傷害の点は略式罰金で終了し、ご依頼者様は執行猶予が取り消されずに直ちに留置場から釈放された。
詐欺
(92号事件)
ご依頼者様(会社員、30代男性、1年半前まで同種前科で刑務所に収監されていた累犯)が、布団の訪問販売で、現金7万円余りをだまし取った容疑で検挙された事件。逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は逮捕されず、事件は検察庁に送致されずに終了した。
窃盗、覚せい剤2件
(146号事件)
ご依頼者様(無職、20代女性、覚せい剤の前科で執行猶予中)が、宝石を盗み、覚せい剤を所持・使用した容疑で逮捕された事件。窃盗と覚せい剤所持は不起訴を獲得したが、覚せい剤使用は尿検査が陽性で起訴された。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により執行猶予の期間を経過させることに成功したため、前回の裁判の執行猶予は取り消されず、ご依頼者様は新しく言い渡された懲役刑の期間だけ刑務所に収監されることになった。
窃盗2件、覚せい剤2件
(147号事件)
ご依頼者様(無職、20代男性、覚せい剤の前科で執行猶予中)が、友人ら数名と一緒に、ショッピングモールで宝石や腕時計を盗み、自宅で覚せい剤などを所持・使用した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により執行猶予の期間を経過させることに成功したため、前回の裁判の執行猶予は取り消されず、ご依頼者様は新しく言い渡された懲役刑の期間だけ刑務所に収監されることになった。
器物損壊
(241号事件)
ご依頼者様(無職、30代女性、覚せい剤の前科で執行猶予中)が、月曜日の未明、自宅の前で、隣に住む人の玄関ドア等に消火器を投げつけて破壊した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は勾留を延長されずに直ちに留置場から釈放され、事件は不起訴で終了した。
窃盗
(大阪24-003号事件)
ご依頼者様(無職・70代女性・窃盗で執行猶予中)が、スーパーにおいて、塩数の子1個(1680円相当)を窃取した容疑で逮捕された事件。逮捕された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は不起訴で終了し、ご依頼者様は執行猶予を取り消されずに留置場から釈放された。

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